ビリから3番目の僕が、クラスでトップになると言ったとき、
みんなに笑われた
でも、1年後、期末テストの結果が発表されると、
みんなの顔が驚きにあふれかえった
僕はちょっぴり照れくさかった
N君は私にとって、思い出深い生徒の一人です。
クラスメートの鼻を明かし、おおいに喜ぶはしゃぐ彼の姿が、今も忘れられません。

はじめの頃、N君は勉強が大嫌いでした。 成績はビリに限りなく近く、誰が見ても、いわゆる落ちこぼれでした。
もちろんN君も、はじめから落ちこぼれだったわけではありません。
以前は、がんばって机に向かった時期もありました。
しかし、どれだけがんばってみても、テストになると思ったような点がとれず、成績は下がり続けました。
やがて「僕は頭が悪いから、勉強してもムダだ」と思うようになり、勉強する気は次第に失せていきました。
こうなると成績は、坂道を転げ落ちるように下がっていく一方です。
ちょうどそんな時期に、私はN君の指導を任されました。 その結果は、冒頭で紹介したとおりです。
いったいN君になにが起きたのでしょうか?
ビリに近かったN君が、優等生をゴボウ抜きにするなんて、
これは奇跡なのでしょうか?
いいえ、違います。
あなたにも体験できる、ごく普通のことなのです。
そんなこと信じられない!? 絶対、無理!
と、あなたは思うかもしれません。
でもね、「勉強ができない負け組」から「勉強ができる勝ち組」へと大逆転することは、実はあなたが想像するほど難しいことではありません。
あなたが今、どんな状況だろうと関係ありません。 たとえ今、あなたの成績がクラスで最下位だったとしても、なんの問題もありません。
がんばってもがんばっても成績が伸びないあなたでも、勉強する気がまったく起きないがんばれないあなたでも、私はあなたの学力を引き上げることができます。
そこまで言うのなら、私は教え方によほどの自信をもっているのだろうと、あなたは思うかもしれません。
しかしながら、はっきり言わせていただきます。
アラキ式では、英語や数学などの勉強は、いっさい教えません。
え? 塾なのに勉強を教えないの?
はい、よく聞かれますが、各科目そのものを教えることはしません。 N君に対しても同様です。N君に勉強を直接教えたことは、一度もありません。
不思議ですか?
勉強も教えていないのに、なぜN君の成績は上がったのでしょうか?
これから私はあなたに、そのすべての秘密を明かします。 いま、このホームページを読んでいるあなたは、とてもついています。 なぜならあなたは、勉強ができる勝ち組になるための方法を、これからすっかり知ることになるからです。
あなたは今、学校の授業が難しすぎて、ついていけなかったり、テストの成績が悪くて困っているのかもしれませんね。 でも、このホームページを見たからには、もう大丈夫です。 私が、あなたの学力をあげる方法を、包み隠さず公開します。
このホームページを見て真似するだけで、
あなたのテストの点数が確実にアップします。
理解したあとは、実践あるのみです。あなたの学力を、どんどん引き上げていってください。 そのために私は、このホームページを書きました。 私のゴール(夢)は、あなたの学力をあげることです。 それが、今の私にとっての目的であり、それは十分に価値があることだと思っています。

それでは、はじめましょう。 まずはじめに、
勉強ができる人とできない人の差はどこにあると思いますか?
そして、なぜ勉強ができないのでしょうか?
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勉強ができないのは、頭が悪いからだ。
成績のいい人は頭がいいに違いない!
真っ先に、そんな答えが聞こえてきそうです。 よく聞く答えですが、実はこれは大間違いです。
結論から言いますね。 勉強ができない理由、そして、学力に差が生まれる理由、それは次のたったふたつのことで、言い尽くせます。
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- 1.勉強のやり方が間違っている
- 2.勉強する気になれない
これだけです。 つまり、このふたつを克服さえできれば、あなたのテストの点数は、必ず飛躍的にアップします。
私がN君に教えたのも、まさにこのふたつのことです。
私はN君に英語や数学そのものは教えませんでしたが、各科目ごとの正しい勉強方法について、みっちり教えました。
正しい方法で、努力して勉強すれば、テストの点数があがるのは、当たり前なのです。
あなたはよく、学校の先生や親から、「勉強しなさい」と何度も言われてきたことでしょう。 でも、具体的になにをどう勉強するのかまでは、教わらなかったはずです。
受験の合否や学校の成績がペーパーテストの点数をもとにしている以上、勉強する目的は、テストでできるだけ高い得点をとることにあります。 そして、テストの点数を上げるためには、各科目ごとに、もっとも効率的な勉強法があるのです。
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どんなに努力しても、どんなに時間を割いても、勉強のやり方が間違っていたのでは、残念ながらテストでよい点はとれません。
テストで良い点数をとるための、もっとも効率の良い勉強法を実践することで、あなたの成績は右肩上がりに伸びていかざるをえなくなります。
念のために言っておきますが、効率よく勉強するために、高額な教材(商材)などは一切必要ありません。 市販されている普通の参考書や問題集があれば十分です。
時間は限られています。
もちろんあなたは、一日中勉強しているわけにはいきませんよね?
ゲームをしたり、テレビや映画を見たり、友達とメールしたり、おしゃべりをする時間だって必要ですよね。
だからこそ、限られた時間のなかで効率よく勉強することが、とても大切になってきます。
ただ時間ばかりかけて、成績もあがらないのでは楽しくありません。
効率よく時間を使い、さっと成績を上げましょう。
それに、あなたが勉強しなければいけない量は、あなたがなんとなく想像している量をはるかに上回っていて、メチャクチャ多いのです。だから効率よく勉強しないと、どこかでついていけなくなります。
たとえば、あなたが「よし、がんばろう」と思い、猛勉強をはじめたとします。 でも効率が悪い勉強法をしている限り、その努力はなかなか報われません。 はじめは、わからないところが理解できたり、解けない問題が解けたりしますが、そのうち行き詰まり、気づけばわからないことだらけでお手上げとなります。
これは、勉強しなければいけないことに対して、実際の勉強のスピードが追いつかないことで、よく起きることです。
だからこそ、工夫が必要になります。 でも、さまざまな工夫が必要になるのに、工夫する前にあきらめてしまう人が、ほとんどです。
その結果、誰もが思うのです。
「勉強ができないのは、頭が悪いからだ。成績のいい人は頭がいいに違いない」
繰り返しますが、その思い込みは完全に間違いです。
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勉強しているのに、成績が上がらないのは、頭が悪いせいではありません。
単に、勉強のやり方が間違っているだけなのです。
勉強しても成績が上がらないと、やがてあきらめてしまいます。そうなると成績は下がる一方なので、ますます勉強が嫌になってしまいます。これは、とても残念な悪循環です。
どうか、あきらめないでください!
なぜなら、正しい効果的な勉強法で努力すれば、逆転は充分に可能だからです。
成績が優秀な人だって、ごぼう抜きにできます。実際にN君をはじめ多くの人が、このような経験をしています。 そして、挫折を跳ね返す経験をすることは、将来、なにかで失敗したときに、とてもあなたの役にたちます。 だってあのとき、自分はやればできたのだから、という自信がつくからです。 自分に自信をもつことは、あなたの人生にとって、かけがいのない宝物になることでしょう。
ですから、
もし今、あなたが学校の勉強についていけなくて、
もう無理だと思っているのなら、それはラッキーなことです。
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なぜなら、あなたは効果的な勉強のやり方を理解して実践することで、これから逆転して学校のトップ集団を追い抜く体験ができるからです。 それはとても輝かしく、あなたの人生のなかで誇らしい体験として残ることでしょう。
あなたの学校のトップ集団は、あなたよりも効果的な勉強法を理解しているだけです。あなたよりも優秀だから、成績が良いわけではないことに気づいてください。
中学や高校の学習レベル程度で、頭の善し悪しが影響を及ぼすことなど、けしてありません。断言できます。 学校のテストや受験では、効果的な方法で充分な量の勉強をしたかどうかが、問われているだけなのです。
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ここで決定的に重要なことは、正しい効果的な勉強法を知っている人と知らない人では、学力の差がものすごくついてしまうという事実です。
自分の勉強方法が効果的で正しいのかどうかは、いろいろな勉強法や生活習慣を実際に試して、試行錯誤してみないとわかりません。 人によって向いている勉強方法は違うからです。 ですが、どう考えても効率が悪い勉強方法をしている人がほとんどです。 これは、あまりにもったいないと思いませんか。
アラキ式独学革命は、この問題を解決します。 あなたに正しい効果的な勉強方法を知ってもらい、学力を向上させてほしいのです。
アラキ式で採用している勉強方法は、けして奇抜なものではありません。 どう勉強すればもっとも効率的なのか、勉強法についての研究は、今日では活発に行われています。 そのなかで、多くの人が実績を上げている方法だけを体系化したのが、アラキ式です。 アラキ式独学革命では、あなたの現在の学力にあわせて、マンツーマンで勉強方法を教えます。
のちほど、科目ごとの具体的な勉強方法はすべて公開します。でもその前に、もうひとつだけとても大切なことがあります。

学校で授業を受けたあと、塾や家庭教師について、さらに勉強を教えてもらっているのに、成績が上がらないというぼやきを、よく耳にします。
塾に通ったり、家庭教師をつけてまで勉強しているのに、
なぜ結果が伴わないのでしょうか?
学校や塾の先生、あるいは家庭教師の教え方が下手なせいでしょうか?
では仮に日本で一番教え方の上手い先生が個別指導をしてくれれば、
それで成績はあがるのでしょうか?
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答えはノーです。
とても大切なことをいいます。
テストでよい点を取るために、もっとも大切なこと、それは独学です。
独学の量と質こそが、成績を上げるためにもっとも重要なことなのです。
これはスポーツに例えてみると、誰でも簡単に理解できます。たとえば、水泳です。
水泳の先生は、まずはじめに、あなたに模範的な泳ぎを見せてくれます。 次に、手足の動かし方や息継ぎの方法を、丁寧にあなたに教えてくれます。 すると、あなたはきっと、泳ぎ方のコツを理解した気になることでしょう。
さて、では水泳大会当日、あなたは実際に泳ぐことができるでしょうか?
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できるはずありません! だって、練習してませんから!
どうすれば泳げるようになるのかを、頭で理解していても、だからといって、すぐにスイスイ泳げるわけではありません。 理解することと、実際に上手に泳いでみせることとは、まったく違うことだからです。

プールに入り、自分一人で泳げるようになるまで練習を繰り返すことで、はじめて泳げるようになります。 ここで大切なことは、あなたが一人で練習する時間をもつことです。 頭で理解したあとは、練習を通してのみ上達できるのです。
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練習しなければ上達しない、これは当たり前の事実です。
ところが勉強になると、この当たり前のことを、なぜかほとんどの人が忘れてしまいます。塾や家庭教師について教えてもらえば、それで成績があがると勘違いしています。
ほとんどの学習塾では、あなたの学力では解くことが難しい問題の解き方を教えてもらえます。 自力では解けなかった問題が理解できると、あなたは深く満足して、とてもうれしいはずです。 勉強をしたという充実感も手にすることでしょう。
しかし、2週間ほどあとに同じ問題を出されたとき、果たしてあなたは解けるでしょうか?
私の経験上、まず、あなたはその問題を解けないままです。
なぜならあなたは、自分で、その問題が解けるように勉強(練習)していないからです。
解き方を理解しても、だからといってその問題を実際に解けるわけではありません。
それは、泳ぎ方を頭で理解しても、それだけで泳げるようにならないことと、なにも変わりありません。
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大切なのは、練習です。
勉強における練習とは、つまり、その問題を一人で解いてみることです。
家庭教師も同様です。
大学生の家庭教師を付けても、成績があがらない例は多く聞きます。
家庭教師は、あなたが解けない問題に対して、「ほら、この問題はこう考えるんだよ。こうなって、こうなるでしょ? ほらできた」と、解いて見せてくれます。
でも、ちょっと待ってください。
ここで、問題が解けたのは、あなたではなく先生です。
なんとなく問題が解けたように感じますから、うれしく思う気持ちはわかります。
だけど結局、あなたは自力では問題を解けないままであることに、気づいてください。
先生がいない一人の時間に、自分で実際に問題を解いてみなければ、ほんとうに解けたことにはならないのです。 私が言っていることは、とても単純なことです。
ですが、塾や家庭教師について勉強しているほとんどの人は、
自分一人でもう一度問題を解くという作業をしていません。
もう理解できたという思い込みが、同じ問題を解くという面倒な作業を省いてしまいます。
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スポーツでも勉強でも、実力の差をつけるのは、一人で練習をする時間の長さと、その内容なのです。
塾や家庭教師を利用しても、それだけで学力に差がつくことはありえません。
学力差は、塾から帰ったあと、家庭教師が帰ったあとに、あなたが行う独学の量と質でのみ、生じます。
ですから、塾に通うことや家庭教師につくよりも、もっともっと大切なこと、それは独学の時間をしっかり確保し、
その時間を使って効率的な勉強法を推し進めることなのです。
さて、ここで問題です。
塾や家庭教師で時間を費やしたあとに、
あなたに自分で勉強する時間は残されているでしょうか?
おそらく、時間がないはずです。 そのうえ、塾や家庭教師に教えてもらうことで疲れてしまい、体力的にも気力の面でも独学する余裕なんて、まずありません。 これでは完全に本末転倒です。
重ねて言いますが、自分一人で勉強する独学の時間をもつことこそが、学力を底上げするために、絶対に必要なことなのです。 そして、この考え方を徹底的におしすすめたのが、アラキ式独学革命なのです。
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アラキ式独学革命が、普通の塾のように授業を行わないのは、
あなたにしっかりと独学をしてもらうためです。
アラキ式独学革命とは、あなたが自分自身で勉強する場所です。
私は、あなたが効果的に勉強に専念できるように、お手伝いをするだけです。
なにをすべきかは、あなたの学力に合わせて、その都度、私が課題を出していきます。 あなたは教室内で、与えられた課題をこなしてください。 それが結果的に、あなたにとってもっとも効率の良い勉強法になっています。
具体的には、あなたの学力にあわせた市販の問題集を私が選びますので、あなたには問題集を解いてもらいます。
泳ぐためには、実際に水のなかに入って、泳ぐ練習を繰り返します。
自転車に乗るためには、実際に自転車に乗って練習を繰り返します。
テストで良い点をとるためには、実際に問題集を解く練習を繰り返すことが、絶対に必要なのです。

予習・復習帳を作ったり、ノートの整理をするのは、問題を解くための準備に過ぎません。
情報を整理する目的は、問題を解く力を養うためです。
ところが、自分にあったまとめ帳を作ることに専念し、テスト前はまとめ帳を読んで覚えることを繰り返し、問題集に手をつけることなく、そのままテスト本番に臨む人のなんと多いことでしょうか!?
これは、まさに効率の悪い勉強法の典型です。 科目を問わず、問題集を解く練習を繰り返すことこそが、効率の良い勉強法につながります。
どれだけ丁寧にノートを整理しても、問題集を解く練習を繰り返さない限り、テストでは思ったような点はとれません。
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中学や高校の科目レベルでは、出される問題のパターンに限りがあるからです。
国語の読解力の試験以外は、問題を解く数多くのパターンを覚えてしまうことが、
テストの点数を上げるための一番の近道なのです。
そのためには、実際に自分一人で問題を解く練習を繰り返すよりありません。
間違えたり、わからなかった問題は、問題集の解説を見て、しっかり確認します。
それでも不明なことがあれば、教科書や参考書に立ち返ればよいだけのことです。
情報を整理して問題集を解くという独学がもっとも大切であることは、今日ではすでに、もっとも効率のよい勉強法として確立されています。
その際、とても大切なことがあります。
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あなたは、あなたの学力に応じた参考書や問題集を選ぶ必要があります。
難しすぎたり簡単すぎたり、自分の学力に合わないテキストを使うと、
ものすごく時間の無駄がでます。
水泳の例でいえば、バタ足さえできない人が、いきなりバタフライの練習をしても、笑われるだけです。 逆にバタフライで泳げる人が、バタ足の練習をするのも、どう見ても意味がありません。
勉強も同じことです。 中学生や高校生なのに、小学生レベルの算数でつまずいている人が大勢います。 たとえば分数計算です。 分数計算ができないのに、中学や高校の数学の問題集を解こうとしても、無理があります。
分数計算ができないのだから、分数が含まれた方程式を解けないのは、当たり前です。 方程式そのものがわからないのではなく、分数計算がわからないために、解くことができないのです。
とすれば、解くための方法はただひとつ!
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小学校で習った分数計算をもう一度勉強して、理解すればよいのです。
わからないことがあるなら、小学生レベルに戻ってでも、
そこから勉強(練習)し直せばよいのです。
今さら小学生レベルに戻ることを、恥ずかしいなんて思わないでください。
遠回りをしているように見えても、実はそれが一番の近道なのです。
笑いたい人には、笑わせておけばよいのです。
しかし、コツコツとやらなければいけないことを積み重ねてさえいけば、
やがてはあなたを笑った人を追い越す日が来ることを、信じてください。
自分の背丈にあったテキストを使うことは、正しい勉強法を推し進めるうえで、避けては通れない重要なポイントなのです。
問題集や参考書は、市販されている実績のあるものを使えば十分です。 今では非常によくできたテキストが、ごく普通の本屋さんで売られています。 近所の書店に置いてない書籍でも、アマゾン等のインターネットサイトを利用すれば、手軽に購入できます。
ことに問題集は、効率よい勉強法を実践するうえでの要になりますから、慎重に選んでください。 わかりやすい解説がついている問題集を選ぶことは、とても大切です。
のちほど紹介する5科目(英・数・国・理・社)ごとの勉強法のページに、私が推薦する問題集や参考書をあげておきましたので、参考にしてください。
アラキ式独学革命でも、それらのテキストを使い、実績を上げています。

問題集が決まったなら、あとはその問題集を仕上げる作業に入ります。
とはいえ、ただ闇雲に問題を解いていけばよいわけではありません。
問題集を解く際にも、正しい解き方があります。
まず第一に、問題集は何度も使いますから、問題集に答えやヒントを書き込まないようにしてください。
問題集のページをコピーした上で、解くようにします。
次に、15分考えて、解き方の見当がつかない問題は、自力で解くのをあきらめて、問題集の解答や解説を見てください。
自分では解くことが難しい問題を、1時間も考えるのは、時間の無駄です。
15分考えても解き方のわからない問題は、さっさと問題集の解答や解説を見て、解き方を理解してください。
しかし、 問題を見た瞬間に自分には解けないと思っても、10分は考えて下さい。
正解できなかった問題については、問題集の答えを見ながら、別の紙に正解の回答を書き写し、本来はどう考えるべきだったのかを理解し、記憶します。
この作業を、1ページ内のすべての問題について繰り返したあと、解答や解説を隠したうえで、もう一度、同じ問題を解いてみてください。
問題を解く
解答・解説を確認
間違っていた問題の正解を書き写し、理解して記憶
再び解いてみる
答えを隠して、再びはじめから解いてみる
進む
全問正解なら次のページに進む
間違っていた場合は、再び正解を書き写し、理解して記憶
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この一連の作業を、そのページの問題で100点がとれるようになるまで繰り返します。
一問でも間違えたときは、ページ内の問題をすべてはじめから解き直してください。
そうして、全問正解できたなら、はじめて次のページの問題にとりかかります。
言葉で説明すると難しく感じるかもしれませんが、
実際にはシステマチックに進めるだけですから、戸惑うことはありません。
1時間もあれば、さっきまで解けなかった4問ほどの問題が、
解けるようになっているはずです。
このようにスピーディーに、かつ確実に穴を埋めるように勉強することが、
とても重要になってきます。
あなたに求められているのは、密度の濃い勉強なのです。
この練習を繰り返せば、その問題集のなかからどの問題が出されても、正解が出せるようになります。 でも、それで満足して終わってはいけません。 最後まで問題集を進めたあと、最初の方の問題の解き方を忘れてしまうことは、ごく普通です。

ですから、繰り返し復習を行い、その問題集のどの問題が出されても解ける力を、保ち続けないといけません。
アラキ式独学革命では、あなたの理解度に合わせて定期的に、過去に仕上げたページを再度あなたに解いてもらうように、スケジュールを組みます。
あなただけに最適化したスケジュールです。
先ほどから説明しているように、私は直接、あなたに勉強を教えることはしません。
ですがその分、各科目ごとに、あなたの進行具合を細かくチェックしています。
あなただけのオリジナルのスケジュールをたてることで、志望校合格までの道のりを完璧なものにします。 あなたは安心して、与えられた課題をこなしてください。
ここまで、正しい効果的な勉強法についての大筋を説明しました。 大枠のイメージがつかめたところで、次に細部へと分け入っていきましょう。
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では、冒頭で約束したとおり、各科目ごとの効率的な勉強方法について、
中学生と高校生に分けて、説明しましょう。
(クリックすると、新たにページが浮き上がってきます。
そのページの右上にあるX印か、背景の黒い部分をクリックすれば、このページに戻れます。)
※なおアラキ式独学革命では、教室に来たあなたにもっともふさわしいプランを提供するため、ここに書かれている問題集を使わず、変更する場合もあります。ご了承ください。
科目を問わず、もっとも効率的な勉強法について、まとめてみましょう。
あなたのレベルに最適な問題集を選び、その問題集を仕上げます
「問題集を仕上げる」とは、その問題集のなかのどの問題が出されても
正解できるようにすることです
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中間・期末テストで高得点をとるための問題集を仕上げます
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最終的には、志望校に合格するために必要なレベルの問題集を仕上げます
問題集を仕上げるためには、下準備が必要です。
効果的な下準備は、科目ごとに違いがあります。
各科目ごとの下準備をしっかりとこなし、指定した問題集を仕上げることで、
あなたの学力は飛躍的に上昇します。
ここまで読んでくれたあなたは、学校の成績を上げるために、志望校に合格するために、何をしなければいけないのか、はっきりわかったはずです。
実際あなたが、この効率のよい独学法を実践することができれば、成績は必ず上がります。
え? 理屈はわかったけど、勉強する気が起きないって!?
正しい方向に向けて継続してコツコツと、
練習を積み重ねることで成績が上がるのは当たり前!
問題は、その肝心な「やる気」が起きないこと!
だって、勉強なんて大嫌い!
勉強なんて、したくないもの!
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そうなんです。問題は、「やる気」です。
勉強したくないというあなたの気持ちは、よくわかります。
毎日、独学の時間を確保して、きちんと机に向かうことは、できそうでいてなかなかできないことです。
なぜなら、さまざまな誘惑があるからです。
勉強している近くにゲーム機かあれば、ついついゲームをしたくなりますよね。
携帯にメールが入っていれば返したくなるし、誰かとおしゃべりしたくもなります。
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でもそれは、あなたが怠け者だからではありません。
人は楽しいことを優先するようにできているのですから、むしろ当たり前のことなのです。
あなたは、勉強が楽しいですか?
それとも、勉強することはつらいこと、苦しいことですか?
人はつらいと思うことを、長く続けることはできません。
継続は力なり、ということわざがありますが、つらいと思うことを続けるためには、かなり無理をしないといけません。
あなたは無理なことを、ずっと続けたいと思いますか?
私は思いません。
「やらなければいけないことなのだから、根性で乗り切れ」とか「将来のことを考えて、今は我慢してがんばりなさい」とか、あなたは何度も聞かされてきたことでしょう。
でもね、人はやっぱり、つらいと思うことを続けることはできません。
どれだけ根性があっても、どれだけ将来のことを考えても、今が楽しくなければ、どこかで挫折します。
なにも私が、ひよっているわけではありません。 このことは最先端の脳科学の世界で、すでに証明されていることなのです。
頭ごなしに「遊んでばかりいないで、勉強しなさい」という言葉には、なんの効力もありません。 むしろ言われればいわれるほど、ますます勉強が嫌いになるだけです。
では、どうすればよいのでしょうか?
つらいと思うことを続けたくはないけれど、
でも成績を上げるためには、勉強もしないといけません。
この矛盾を解きほぐす魔法はあるのでしょうか?
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あります。答えは、とっても簡単です。
楽しくなれば、よいのです。
勉強することが楽しく楽しくて仕方ない、と思えればよいのです。
勉強は楽しくないし辛いけれど、それでもがんばることが必要なのだと、ほとんどの人が考えています。 つまり、努力して勉強することが大切なのだと・・・。
語弊覚悟で、はっきり言いますね。
「努力し続けることが大切だ」という言葉は、間違っています。
あなたは、努力する必要なんてありません。
がんばって努力しなくても、間違いなくあなたの成績は上がります。
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たとえばテレビゲームを徹夜でやった人に、「よくがんばったね」とか、「よく努力したね」とは、普通は言いませんよね。
でもゲームを徹夜でやった人は、ほんとうはものすごいエネルギーを使っているはずです。
つまり、本当は努力しているのに、努力を苦痛と感じない状態になっているため、努力をしたという感覚さえないのです。
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これが want to のパワーです。
人はやらなければいけないこと(have to)をするときと、やりたいこと(want to)をするときとでは、時間の長さの感覚を含め、感じ方がまったく異なります。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますが、いやなことは長く感じますよね。 過ぎてゆく時間の長さにはなんの違いもないのに、楽しいと思えるかどうかで、あなたが感じる時間の長さはものすごく違ってきます。
勉強に関しても、まったく同じです。
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今のあなたが勉強したくないと思うのは、
勉強をしなければいけないもの(have to)と、
とらえているからです。
ですから、この have to の意識を、
want to にすり替えればよいのです。
want to で行動すれば、傍から見れば努力しているように見えることでも、あなたはすでに努力を苦痛と感じない状態になっているため、努力しているという意識そのものが消えています。 努力などしなくても、勉強したくて仕方なくなっています。
あなたは、がんばってテレビゲームをしませんよね?
がんばって、仲の良い友達とメールや電話をしませんよね?
でも、勉強はがんばってするものと決めつけるなんて、おかしいでしょ?
勉強だからといって、特別扱いしなくてもよいのです。
勉強は、がんばって努力するものではありません。
楽しければ、がんばろうなんて思うことなく、
自発的に続けるように私たちは作られています。
だから、勉強すること自体が楽しくなれば、すべての問題が解決します。 「勉強する気」が起きないなんてぼやくことは、けしてなくなります。
どうでしょうか? 勉強することが楽しくなれそうですか?
そんなこと無理むりって、思っていませんか?
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そうですよね。
そんなに簡単に勉強が好きになれれば、誰も苦労しませんよね。
でも、任せてください!
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アラキ式で真っ先にやること、
それはあなたに勉強することが楽しいという感覚を、
養ってもらうことです。
最先端の心理学や脳科学を応用することで、私はあなたに、勉強することが楽しいという感覚を伝えることができます。
アラキ式は勉強そのものは教えませんが、正しい勉強の方法を教え、
勉強することが楽しくなる仕掛けを、あなたに伝えます。
それが、アラキ式が他の塾とは異なる大きなポイントです。
楽しくなければ、長続きしません どうせやらなければいけないことなのだから、勉強することが楽しくなるように、意識を変えてしまいましょう!
私には、そのためのノウハウがあります。安心して、任せてください。

たとえ今、勉強が嫌いで仕方なくても、何回かのカウンセリングを通して、勉強を「嫌だけどしなければいけないもの」から、「したいもの」へと変えていきます。
そのための手法は多岐に渡っており、専門知識も必要となるため、すべてをここで説明することは、残念ながらできません。
ここでは、一例を紹介しましょう。
まずはじめに、あなたにとって楽しいとはどういう感覚なのかを、充分に理解してもらうところからスタートします。
私はあなたに、「今日、楽しかったことはなに?」「明日、楽しみにしていることはなに?」と毎日、聞き続けます。 最初は、すぐには答えられないと思います。でも、そのうち、答えられるようになります。 ここであなたは、楽しいという感覚はどういうものなのか、自分は何をしているときが楽しいかについて、強く自覚できるようになります。
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人にとって一番大切なことは、毎日、明るく楽しく暮らすことです。
それが私自身のポリシーでもあり、アラキ式の根幹をなす部分でもあります。
初期の段階で、これを徹底的に理解してもらいます。
あなたは、だんだん楽しく生きることが重要に思えてきます。
次に私はあなたにとって、勉強をやらなければいけないもの(have to)から、やりたいもの(want to)に変える作業を行います。
あなたが感じた楽しいという感覚を、勉強することにすり替える作業です。
人間は have to の状態では、なかなか行動を起こせないものですが、want to の状態なら、かなり困難な課題でもクリアできます。
ある心理学者の実験では、want to で行動した際の効果は、
have to で行動したときの750倍あることが証明されています。
このとき、あなたは勉強して成績を上げたくて仕方がない気持ちになります。
むちゃくちゃ勉強したくなります。
ただし、こうなるまでは通常、数か月以上の時間がかかります。
むちゃくちゃ勉強したくなるまでの時間には、どうしても個人差が出てしまいます。
でも、こうなったら、しめたものです。
思う存分やりたいことをやって、大きな成果を上げる経験をすることは、あなたの人生にとって必ずプラスになるでしょう。
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次にあなたの want to のパワーを引き出すために、あなたにゴール(夢)を設定してもらいます。 現状ではとても無理だけど、かなったらめちゃくちゃうれしい夢を、ゴールとして設定するのです。 たとえば「学校でトップになる」とか「普通では無理と思われる難関志望校に合格する」等を、ゴールとして設定します。
これは実際に紙に書いて、朝起きたときと寝る前に、必ず読んでくださいね。
(紙に書いたゴールをアフォーメーションと言います)
具体的には、「わたしは、学校でトップになれたのでとてもうれしい」みたいに、すでに夢が叶ったように書いてください。
そして、夢が本当にかなった状態をイメージしてもらいます。このとき、快感が発生します。この快感を強化していき、勉強すると、この快感が発生するようにしていきます。
同時に、今までの人生のなかから、うれしい・楽しい・気持ちいい・すがすがしい・誇らしいといった体験を、思い出してもらいます。そして、その体験をまさに今しているように感じてもらいます。さらに、この快感を強化していくトレーニングを行っていきます。
次に、「学校でトップになって、うれしい気分の自分」というイメージと、うれしい・楽しい・気持ちいい・すがすがしい・誇らしいといった快感を合成していきます。
細かいテクニックは省略しますが、このようなトレーニングの結果、勉強が「やらなければいけないもの」(have to)から「やりたいもの」(want to)に、じょじょに変わっていきます。
こうなると、徹夜でゲームをやるときと同じくらい勉強したくなってきます。
専門的な理論的背景は省きますが、この技術(コーチングと呼びます)の導入により、一般的に入学不可能と思われる志望校に入学できてしまう事例が、想像よりはるかに多く発生しています。
これは、非合理的な根性論とはまったく別物であり、むしろ正反対のものです。
ここで大切なのは、「ゴールの設定が一番重要である」ということです。
こうなると、「未来の成功のために、現在を犠牲にする」という感覚から、「成功した未来を確信できるから、その途中の現在が楽しい」という感覚へと変化します。
たとえば「未来の成功のために、現在を犠牲にする」という発想の場合、中学1年生だと大学入試ないしは高校受験のために犠牲にする年数は6年間、ないし3年間となります。
しかし、「未来の成功のために6年間ないし3年間を犠牲にする」のは、しょせん無理な話であり、現実的ではありません。 どんなに意志の強い人でも、どこかで挫折することでしょう。
そもそも、have to の状態では
want to の状態の750分の1の成果しかでないのです。
オリンピックの選手が嫌な練習をイヤイヤやっていると思いますか?
嫌な練習をイヤイヤやっていたら、オリンピックレベルに遠く及ばないレベルで挫折していることでしょう。
オリンピックレベルのアスリートたちは、練習すること自体が楽しくて仕方がないはずです。
勉強も同じことです。
アラキ式独学革命では、私やスタッフがコーチとなり、勉強することが楽しくて仕方ない状態に、あなたが早く到達できるように、お手伝いします。
あなたが想像していたコーチとは、ずいぶん違うかもしれません。 スポーツのコーチのように怒ったり、怒鳴りつけたりすることは、けしてありません。
コーチングにおけるコーチとは、あなたの夢をかなえてあげる人のことを指します。
勉強にコーチングを導入するという発想は、将来的には主流になると思いますが、現時点での教育産業ではきわめて珍しいといえます。
アラキ式独学革命は、コーチングの理論をいち早く取り入れた最先端の教育産業なのです。

以下の文章は、私が現在指導している中学3年生の中沢正人君が寄せてくれたものです。
中3 中沢 正人君
僕は、荒木先生にあって、運命が変わりました。僕が先生を見た最初の印象が、この人で本当に学力が上がるのか、不安でした。自分は、本当に勉強が嫌いで、二時間勉強するだけで、疲れてしまって、すぐにあきてしまいました。次第に、勉強する量が増えて、三時間になりました。休憩時間が十分間しかないのが、最初の自分にはとてもしんどかった。
「分からないことがあったら聞いてね。」
と言われても、最初だったので、分からないことばかりでした。始めて先生に質問した時、先生は、僕が間違えることを、予想していました。僕は先生に聞きました。「なぜ僕が間違えるのを知っていて、教えてくれなかったのですか。」
そしたら先生はこう言ってくれました。「間違って何がいけないの。最初は誰だって間違えるに決まってるじゃん。間違えない用にするには、努力すればいいだけの事だよ。」
と言いました。正直言って僕は感動した。
この先生なら、きっと自分の学力を上げてくれると初めて思いました。まずは、三時間勉強することに、努力しました。しんどいのは、誰だって嫌いだけど、それを乗り越える事が出来たら、まず一つの努力をお前が、身につけたという事になるぞ。と先生は言ってくれました。勉強方法も、先生はトクする仕方を教えてくれました。「一つの勉強の仕方が分かると、勉強が楽しくなって来るからね。」
そこまで教えてくれる人は、絶対この人しかいないと思いました。そして先生は、僕に生きて行く上での大切な事を教えてくれました。「人生で一番大切な事は。」
と聞かれて、自分では努力することだと思っていたけれど、もっとすごい発言が返ってきました。「生きて行くうえで、大切な事は、あなたが明るく楽しく生きていることだよ。
勉強するのも、楽しくないと、やっている意味がない訳なんだよ。部活もそうだけど、楽しくないとやってられないと思うし、何事も、楽しくやらないと、勉強も続かないし、つまらないと言うことは、自分の心の奥で、間違いがある。何事にも楽しく取りかかりたいのなら、毎日、楽しい事を考えて、いつもポジティブに考えると楽しくなるぞ。」
と、これを聞いた時は、感動しました。自分の中に、何か損した気持ちがあります。初めて合ったのが、中一の三学期でした。それ以上に、もっと早くこの人に会っておけば、自分の自分の学力が、上がっていたのかもしれない。
でも、早く会って何に得したのかは、分からないと思う。ただ、先生に会って、言える事は一つしかないと思う。それは、先生に会って損をしなかった事です。先生に会って、損した人は、きっといないと思います。
中沢君もまた、ビリから数えた方が早いというどん底から、アラキ式により成績を急上昇させた生徒さんの一人です。
彼は陸上部に在籍し、部活でも好成績を残しながら、なおかつ勉強においても、学力をどんどん上げるという快挙を成し遂げました。
やればできるという自信が彼を一回り成長させ、今も自信にあふれて机に向かっています。
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勉強ができないほんとうの理由について、あなたはもうすっかり理解したことでしょう。 学校での、そして受験の際に生じるペーパーテストの点数の差、それは独学の量と質にのみ左右されます。
私は塾の講師としても、家庭教師としても、生徒さんを長年指導してきました。 そのなかで、常に疑問を抱いてきました。
生徒さんたちは昼間は学校で授業を受け、そのあとまた塾に来て授業を受け、どの顔にも疲れがありありと浮かんでいました。
こんなに疲れていて、果たして家に帰ってから、さらに勉強ができるのだろうか?
担当したクラスの生徒さん多数の学力を驚異的に引き上げたことで、周囲からはカリスマ講師と呼ばれながらも、私のなかにはこれでよいのかという疑問が、常に渦巻いていました。
勉強において、もっとも時間を割かなければいけないのは独学(=練習)なのに、他のことに時間をとられるあまり独学をおろそかにしてしまい、その結果として成績が伸びずに悩んでいる生徒さんを見るのは、とても辛いものがありました。
だったらいっそのこと、独学の場をもうけたらよいのではないか!?
それが、アラキ式独学革命を思いついたはじまりです。
独学とは、誰かに教わることなく一人で勉強することです。 しかし、一人でゆっくり過ごせる時間に自発的に机に向かうことは、けしてたやすいことではありません。
自宅にはさまざまな誘惑が待っているからです。
一日の大半を学校で過ごし、ようやく訪れた自由時間をどう使うのか、あなたにはさまざまな選択肢が与えられています。
ゲーム・漫画・テレビ・メール・インターネット等、楽しいことは、いくらでもあります。
それらの誘惑をすべて断ち切って机に向かうことが、果たしてあなたにできるでしょうか?
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はっきり言って、難しいでしょう。
たとえ一度は意志の力で机に向かったとしても、
楽しいことへの誘惑は、たえずあなたをさいなみ続けます。
これらの誘惑を断ち切り、独学を続けることは至難の業です。
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だから私は、独学するための時間と場所を提供することにしました。
それが、アラキ式独学革命です。
アラキ式独学革命は、あなたが独学するための場所です。
この教室内では、塾生はみな独学をしています。
図書館に行くことで勉強が進むのは、みんなが静かに勉強するという場を共有しているからです。 同じようにアラキ式独学革命では、みんなが独学にいそしみますから、あなたも自然に独学に集中できるようになります。
もちろんアラキ式独学革命は、ただ単に独学の場所と時間を提供するだけではありません。
これまで詳しく説明してきたとおり、あなたの学力に合わせてもっとも効率的な勉強のやり方を各科目ごとに教え、あなたの学習の進み具合を細かくチェックします。
あなたと二人三脚を組み、成績を上げたい、あるいは志望校に合格したいというあなたの夢が叶うまで、完璧にフォローします。
さらにアラキ式独学革命では、勉強すること自体が楽しくて仕方なくなるように、あなたのマインドを変えていきます。
最先端のコーチングの技術を駆使することで、あなたが常に高いモチベーションを保てるように、強力にサポートし続けます。
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叶えたい夢があるなら、成績をあげて見返したい人がいるなら、
どうぞアラキ式独学革命の教室に、一度来てみてください。
アラキ式では今、二週間の無料体験入塾を行っています。
無料の体験入塾とはいえ、はじめにあなたの学力をチェックして、あなたがどこでつまづいているのかを診断することも、カウンセリングを通したコーチングも、実際の入塾の際と、なんら変わることなく行います。
毎日3〜4時間、適格な方法で独学を行えば、あなたのなかのなにが変わるのか、ぜひ実際に体験してたしかめてみてください。
これまで長々と効果的な勉強方法について説明してきましたが、千や万の言葉を弄するよりも、一度自分で実際に体験したほうが、はるかに深く理解できます。
長いにもかかわらず、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 最後までしっかり読んでくれたあなただけに、感謝の思いを込めて特典を用意しました。
アラキ式独学革命では、初回のみ入塾時に、入会金として2万円をいただいていますが、このホームページから体験入塾の申込みをしていただいた場合に限り、入会金2万円を免除とさせていただきます。
浮いた2万円を使って、独学に必要な問題集や参考書を、どうぞそろえてください。
ここまで読んでいただき、あなたのなかにほんの少しでも「やる気」が芽生えたなら、こんなうれしいことはありません。
しかしあなたが、やっぱり勉強よりゲームの方が楽しいから、ほっといてくれと思うのであれば、仕方ありません。

いま勉強した方が、あなたにとって何百倍も得になるとわかっていても、教室に来る前から嫌がっているあなたを、無理矢理勉強させるつもりは、私にはありません。
いつでもかまいませんから、勉強したいと思えたときに、このホームページのことを思い出してください。 私はいつでもここで、あなたを待っています。
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でも、今というこの瞬間を、あなたが変えたいのであれば、勉強は嫌いだからしたくないけれど、なんとかしなくちゃいけないと、あなたがほんのちょっぴりでも思っているのであれば、私にあなたが立ち上がるお手伝いをさせてください。
これまでさぼっていたために、成績がさっぱりで失敗したなぁと、かすかでも思うのであれば、アラキ式独学革命の門を、どうぞ叩いてください。
なにかをはじめるのに、遅すぎるなんてことは、けしてありません。
これまでテストのたびに惨めな気分を味わっていたなら、あなたのなかには失敗したという記憶が、すり込まれているかもしれません。
でもね、そもそも人生に失敗なんてことは、ありません。
失敗は、すべてをあきらめたときに、はじめて生じるものです。
あきらめることなく、再び立ち上がることができるなら、過去の失敗は失敗ではなく、成功への道しるべとなります。
他人から見れば失敗に思えることでも、
あなたにとってそれは、失敗ではありません。
失敗は、やがては訪れる成功のために必要不可欠な、
成功へのステップなのです。
今が変われば、未来が変わります。 そして、今が変われば、過去も変わります。 あなたの記憶のなかに眠るさまざまな失敗もまた、あなたが確実に手中にする成功のために必要な道しるべにすぎなかったのだと、やがて気づくことでしょう。

今この瞬間を、変えてください。
そして、あなたの未来を、
過去を変えてください。
今からは勉強して、幸せをつかんでください。
私はアラキ式独学革命の教室で、
あなたを待っています。
あなたの笑顔と出会える日を楽しみに・・・。

